古事記物語 場所
出来事の起きた場所。原文が名を挙げた場所だけを収め、場所の書かれていない出来事に場所を当てはめることはしません。
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場所 71 か所
出雲
出来事 3 件 · おしの皇子・その二
- おしの皇子・その二 · 天皇は曙立王と兎上王を本牟智別王に付き添わせ、出雲へ遣わした。
- おしの皇子・その二 · 本牟智別王は出雲の大神の社に参拝した。
- おしの皇子・その二 · 天皇は兎上王を出雲へ遣わし、大神の社を造営させた。
三輪の社
出来事 2 件 · 赤い盾、黒い盾
- 赤い盾、黒い盾 · その夜 — 大物主神が疫病を鎮めるため、大多根子に社を祀らせるよう告げた。
- 赤い盾、黒い盾 · さっそく — 崇神天皇が大多根子を三輪の社の神主にした。
伊勢
出来事 2 件 · 赤い盾、黒い盾、白い鳥・その一
- 赤い盾、黒い盾 · はじめて — 豊鉏入媛が伊勢の天照大神のお社に仕え、祭りを司った。
- 白い鳥・その一 · 小碓命は伊勢でおば上の倭媛に別れを告げ、上着・はかま・懐剣を授かった。
出雲の国
出来事 2 件 · 八俣の大蛇、白い鳥・その一
天の岩屋
出来事 2 件 · 天の岩屋
常世国
出来事 2 件 · むかでの室、へびの室・その二、おしの皇子・その二
- むかでの室、へびの室・その二 · あとになると — 少名毘古那神は常世国へ行った。
- おしの皇子・その二 · ある年 — 天皇は多遅摩毛理に常世国からたちばなの実を取って来るよう命じた。
新羅
出来事 2 件 · 朝鮮征伐
蚊屋野
出来事 2 件 · しかの群、ししの群、うし飼、うま飼
- しかの群、ししの群 · そのうちに — 大長谷皇子は忍歯王を射落とし、埋めた。
- うし飼、うま飼 · 忍歯王の遺骨を葬り、韓袋の子孫を墓守に任命した。
近江
出来事 2 件 · 朝鮮征伐、宇治の渡し
須加
出来事 2 件 · 八俣の大蛇
高天原
出来事 2 件 · 女神の死、むかでの室、へびの室・その一
- 女神の死 · 伊弉諾神は三神に治める場所をお命じになった。
- むかでの室、へびの室・その一 · 高皇産霊神が貝の神々を遣わし、大国主神を生き返らせた
黄泉比良坂
出来事 2 件 · 女神の死、むかでの室、へびの室・その二
- 女神の死 · 伊弉諾神は大岩で坂の口をふさぎ、伊弉冉神と別れた。
- むかでの室、へびの室・その二 · 須佐之男命は大国主神に国の神の頭となるよう命じ、娘を嫁にすると告げた。
お宮の近くの村
出来事 1 件 · うし飼、うま飼
三輪山
出来事 1 件 · 赤い盾、黒い盾
下界
出来事 1 件 · 天の岩屋
- 天の岩屋 · そのうえに — 須佐之男命は罰を受け、下界へ追いくだされた。
丹波
出来事 1 件 · おしの皇子・その二
- おしの皇子・その二 · 天皇は兄媛と弟媛を召し抱え、円野媛ら二人を帰した。
伊予
出来事 1 件 · 大鈴小鈴
伊勢の阿坂
出来事 1 件 · 笠沙のお宮
- 笠沙のお宮 · あるとき — 猿田彦神が海に引き入れられて、おぼれ死んだ。
伯耆の国の手間の山
出来事 1 件 · むかでの室、へびの室・その一