《古事記物語》

兎上王

所属:天皇家 · 身分:王 · 初登場:おしの皇子・その二

生涯の出来事

  • 天皇は曙立王と兎上王を本牟智別王に付き添わせ、出雲へ遣わした。(おしの皇子・その二 · 📍 出雲)
    • 同席:垂仁天皇 本牟智別王 曙立王
    • 〈天皇はすぐに曙立王と兎上王との二人を本牟智別王につけて、出雲へおつかわしになりました。〉
  • 天皇は兎上王を出雲へ遣わし、大神の社を造営させた。(おしの皇子・その二 · 📍 出雲)
    • 同席:垂仁天皇
    • 〈そしてすぐに兎上王をまた再び出雲へおくだしになって、大神のお社をりっぱにご造営になりました。〉

おしの皇子・その二

  • 君:垂仁天皇 〈天皇はすぐに曙立王と兎上王との二人を本牟智別王につけて、出雲へおつかわしになりました。〉

あわせて収録 天皇家・脇役

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