猿田彦神
所属:神々 · 身分:神 · 初登場:笠沙のお宮
生涯の出来事
- 猿田彦神が日子番能邇邇芸命を迎え、道案内を申し出た。(笠沙のお宮)
- 同席:日子番能邇邇芸命
- 〈及ばずながら私がお道筋をご案内申しあげたいと存じまして、お迎えにまいりましたのでございます〉
- 猿田彦神が海に引き入れられて、おぼれ死んだ。(笠沙のお宮 · 📍 伊勢の阿坂)
- 〈とうとうそれなり海の中へ引き入れられて、おぼれ死にに死んでしまいました。〉
笠沙のお宮
- 天宇受女命との関わり(以前からの知り合い) 〈「そちは、われわれの道案内をしてくれた、あの猿田彦神とは、さいしょからの知り合いである。〉
あわせて収録 神々・脇役
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『古事記物語』の原文から抽出。Made with Rho MD。