《古事記物語》

少名毘古那神

身分:神産霊神の子 · 初登場:むかでの室、へびの室・その二

生涯の出来事

  • 大国主神は少名毘古那神とともに国を開き固めることになった。(むかでの室、へびの室・その二)
    • 同席:大国主神
    • 〈おまえは大国主神ときょうだいになって二人で国々を開き固めて行け〉
  • 少名毘古那神は常世国へ行った。(むかでの室、へびの室・その二 · 📍 常世国)
    • 〈少名毘古那神は、あとになると、急に常世国という、海の向こうの遠い国へ行っておしまいになりました。〉

むかでの室、へびの室・その二

  • 親:神産霊神 〈ああ、あの神は大空においでになる神産霊神のお子さまで、少名毘古那神とおっしゃる方でございます〉
  • 大国主神と兄弟 〈おまえは大国主神ときょうだいになって二人で国々を開き固めて行け〉

あわせて収録 その他の人物・脇役

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