多遅摩毛理
所属:天皇家 · 身分:使者 · 初登場:おしの皇子・その二
生涯の出来事
- 天皇は多遅摩毛理に常世国からたちばなの実を取って来るよう命じた。(おしの皇子・その二 · 📍 常世国)
- 同席:垂仁天皇
- 〈それから天皇はある年、多遅摩毛理という者に、常世国へ行って、香の高いたちばなの実を取って来いとおおせつけになりました。〉
- 多遅摩毛理が帰る前に天皇は亡くなった。(おしの皇子・その二)
- 同席:垂仁天皇
- 〈しかし天皇はその前に、もうとっくにおかくれになっていました。〉
- 多遅摩毛理は天皇の墓前で叫び続け、叫び死んだ。(おしの皇子・その二)
- 〈とうとうそれなり叫び死にに死んでしまいました。〉
おしの皇子・その二
- 君:垂仁天皇 〈それから天皇はある年、多遅摩毛理という者に、常世国へ行って、香の高いたちばなの実を取って来いとおおせつけになりました。〉
赤い玉
- 祖父母:天日矛 〈例の垂仁天皇のお言いつけによって、常世国へたちばなの実を取りに行ったあの多遅摩毛理は、日矛の五代目の孫の一人でした。〉
あわせて収録 天皇家・脇役
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『古事記物語』の原文から抽出。Made with Rho MD。