長髄彦
身分:大和の鳥見の長 · 初登場:八咫烏・その一
生涯の出来事
- 神武天皇は長髄彦を攻め亡ぼした。(八咫烏・その一 · 📍 鳥見)
- 同席:神武天皇
- 〈そして、とうとうかれらを攻め亡ぼしておしまいになりました。〉
八咫烏・その一
- 神武天皇と敵対 〈命は、畑のにらを、根も芽もいっしょに引き抜くように、かれらを根こそぎに討ち亡ぼしてしまいたい、海の中の大きな石に、きしゃごがまっくろに取りついているように、かれらをひしひしと取りまいて、一人残さず討ち取らなければおかないという意味を、勇ましい歌にしてお歌いになりました。そして、とうとうかれらを攻め亡ぼしておしまいになりました。〉
- 五瀬命と敵対 〈そのうちに五瀬命が、長髄彦の鋭い矢のために大きずをお受けになりました。〉
あわせて収録 その他の人物・脇役
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『古事記物語』の原文から抽出。Made with Rho MD。