《古事記物語》

阿比良媛

身分:妃 · 初登場:八咫烏・その二

神武天皇がはじめ日向においでになったとき、阿比良媛は妃に迎えられました。二人の間には、多芸志耳命と、もう一人の男の子が生まれました。

関係の記録

生涯の出来事

  • 天皇は阿比良媛を妃に迎えた。(八咫烏・その二 · 📍 日向)
    • 同席:神武天皇
    • 〈阿比良媛という方をお妃に召して〉

八咫烏・その二

  • 神武天皇と夫婦 〈天皇は、はじめ日向においでになりますときに、阿比良媛という方をお妃に召して、多芸志耳命と、もう一方男のお子をおもうけになっていましたが〉
  • 子:多芸志耳命 〈天皇は、はじめ日向においでになりますときに、阿比良媛という方をお妃に召して、多芸志耳命と、もう一方男のお子をおもうけになっていましたが〉
  • 子:(天皇と阿比良媛のもう一方の子) 〈天皇は、はじめ日向においでになりますときに、阿比良媛という方をお妃に召して、多芸志耳命と、もう一方男のお子をおもうけになっていましたが〉

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