曾婆加里
所属:朝廷の臣下 · 身分:つわもの · 初登場:大鈴小鈴
生涯の出来事
- 水歯別王の命を受けた曾婆加里が中津王を刺し殺した。(大鈴小鈴)
- 水歯別王が曾婆加里を宴席で斬り殺した。(大鈴小鈴)
- 同席:反正天皇
- 〈王は曾婆加里の目顔がそのさかずきで隠れるといっしょに、かねてむしろの下にかくしておおきになった剣を抜き放して、あッというまに曾婆加里の首を切り落としておしまいになりました。〉
大鈴小鈴
- 君:中津王 〈水歯別王は、大急ぎでこちらへおかえりになりました。そして中津王のおそばに仕えている、曾婆加里というつわものをお召しになって、〉
- 主人:中津王 〈そして中津王のおそばに仕えている、曾婆加里というつわものをお召しになって、〉
あわせて収録 朝廷の臣下・脇役
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『古事記物語』の原文から抽出。Made with Rho MD。