長田大郎女
身分:皇后 · 初登場:しかの群、ししの群
大日下王の妃だった長田大郎女は、安康天皇が大日下王を殺したのち、召し入れられて皇后となりました。〈そして王のお妃の長田大郎女をめしいれて自分の皇后になさいました。〉そのころ、先の夫との子である目弱王は七歳で、御殿の下でひとり遊んでいました。
関係の記録
生涯の出来事
- 安康天皇は長田大郎女を皇后にした。(しかの群、ししの群)
- 同席:安康天皇
- 〈そして王のお妃の長田大郎女をめしいれて自分の皇后になさいました。〉
しかの群、ししの群
- 大日下王と夫婦 〈天皇は非常にお怒りになって、すぐに人を派せて大日下王を殺しておしまいになりました。そして王のお妃の長田大郎女をめしいれて自分の皇后になさいました。〉
- 安康天皇と夫婦 〈天皇は非常にお怒りになって、すぐに人を派せて大日下王を殺しておしまいになりました。そして王のお妃の長田大郎女をめしいれて自分の皇后になさいました。〉
- 子:目弱王 〈そのとき、ちょうど御殿の下には、皇后が先の大日下王との間におもうけになった、目弱王とおっしゃる、七つにおなりになるお子さまが、ひとりで遊んでおいでになりました。〉
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『古事記物語』の原文から抽出。Made with Rho MD。