倭日子命
所属:天皇家 · 身分:皇子 · 初登場:赤い盾、黒い盾
生涯の出来事
- 倭日子命が亡くなり、人がきを墓に埋めるならわしが始まった。(赤い盾、黒い盾)
- 〈皇子倭日子命がおなくなりになったときに、人がきといって、お墓のまわりへ人を生きながら埋めてお供をさせるならわしがはじまりました。〉
赤い盾、黒い盾
- 親:崇神天皇 〈天皇にはお子さまが十二人おありになりました。その中で皇女、豊鉏入媛が、はじめて伊勢の天照大神のお社に仕えて、そのお祭りをお司りになりました。また、皇子倭日子命がおなくなりになったときに、人がきといって、お墓のまわりへ人を生きながら埋めてお供をさせるならわしがはじまりました。〉
あわせて収録 天皇家・脇役
⭐ 人物相関星図 → · 📖 原典を読む → · 🗂 人物索引 → · 🕰 年表 → · 📍 場所 →
『古事記物語』の原文から抽出。Made with Rho MD。